Home>> 3つのこだわり と 乳酸菌生産物質 製造工程
1.受け継がれる乳酸菌
受け継がれてきた16種類(35株)の元菌を、共棲培養法により継代培養し、 より繁殖力の強い元菌を育成しております。またこれら菌株の同定も (財)日本食品分析センターにて解明済みです。

2.大豆栽培にも乳酸菌生産物質
福島県相馬の農家で契約栽培した大豆です。栽培には農薬を一切使用しておりません。 また、栽培時に乳酸菌生産物質もつかわれています。

3.安全性へのこだわり
抽出された乳酸菌生産物質は、国際的安全基準(GLP)適合施設において、動物実験による 長期安全性実験にて安全性が確認されています。また、城西国際大学薬学部においてラットによる 栄養生理学的評価試験がおこなわれ、安全性が確認されております。

 乳酸菌生産物質の生産工程 

@ 大豆

福島県相馬の農家で契約栽培した大豆です。
栽培には農薬を一切使用しておりません。 また、栽培時に乳酸菌生産物質もつかわれています。

A 培地

豆乳を作ります。栄養価の高い豆乳は乳酸菌にとって申し分のない培地(=エサ)となります。

B 菌の接種

共棲培養にて強化された、選び抜かれた乳酸菌を接種します。

C 発酵

人の腸内温度に近似した環境で5日間発酵させます。

D 発酵原液

発酵を終えた『乳酸菌発酵原液』です。ろ過により、水溶性成分と固形成分に分離します。